マレーシアのホーカーセンターで ローカル飯を堪能

What eat(何を食べる?)
マレーシアの屋台で飲むホワイトコーヒー


マレーシアのホーカーセンターでローカル飯を堪能

2026/1/4

今日は、マレーシアで食べたローカルごはんをご紹介します。

本日お邪魔したのは、klang,Setia AlamにあるSuccess Kopitiamというホーカーセンター(Hawker Centre)

たくさんの屋台が所狭しと並んでいます。

ホーカーセンターとは、たくさんの屋台が一か所に集まった飲食施設で、マレーシアのローカルフードを安く・気軽に楽しめる場所です。

調べてみると、このホーカー文化は2020年にユネスコ無形文化遺産にも登録されているそうで、マレーシアの人たちの生活に深く根付いていることが分かります。


地元の人で大賑わいのホーカーセンター

今日も中は大混雑。
ここはローカル地域なので観光客はおらず地元の方がたくさん、まさに「日常のごはん処」という雰囲気です。

マレーシアに住んでいると、街のあちこちにホーカーセンターがあるので、自然と日常的に利用するようになります。

nyachanもすでに何度もお世話になっていますが、今のところハズレに当たったことが一度もありません
正直、かなりおすすめです。


ホーカーセンターの基本的な利用方法

初めての方のために、簡単に利用方法をご紹介します。

まずやることは——
席の確保。

混雑していると空席がなかなか見つからないので、最初に席を押さえるのがポイントです。

席に座ると、間髪入れずに店員さんがやってきて、
「飲み物は何にする?」と聞かれます。

飲み物の種類もたくさんあります。

飲み物は必ず頼まなければいけないわけではありませんが、
マレーシアでは日本のように無料のお水は基本的に出てきません
なので、何か一杯頼んでおくのがおすすめです。

その後は、それぞれ好きな屋台を見て回って直接注文します。

看板にメニューが書かれた屋台がたくさん並んでいます

ホーカーセンターの面白いところは、
時間帯によって開いている屋台が違うこと。
朝と夜では食べられるメニューがガラッと変わります。

このシステム、日本にはあまりないので新鮮ですよね。

注文時は屋台の店員さんに料理を伝え、
「何番の席に座っているか」を伝えます。

オーダーをしたらこの屋台は番号札を渡してくれました。

席で待っていると、まずドリンクが運ばれてきて、
ドリンクと引き換えにその場で支払い

料理も同じで、席まで運んでもらい、
受け取るタイミングで支払うスタイルです。

最初は少し戸惑いますが、慣れるととても楽ちんです。


本日いただいたものはこちら

前置きが長くなりましたが、
今日いただいたのはこちら。

マレーシアの屋台で飲むホワイトコーヒー
ララヌードル、蛤がふんだんに乗っています。
  • White Coffee(ホワイトコーヒー):RM4
  • La La Noodle(ララヌードル):RM11

ララヌードルは、麺の上にハマグリがこれでもか!というほどのっています。
ハマグリはぷりっぷりで、スープには胡椒がかなり効いていて、とにかく美味しい。

ただし、
✔ パクチー入り
✔ 胡椒がしっかり辛め

なので、パクチーが苦手な方や辛いものが得意でない方は要注意かもしれません。

ホワイトコーヒーは甘さと苦味が良い具合で飲みやすく、
ローカル感たっぷりの味です。


まとめ

マレーシアに来たら、
ぜひ一度はホーカーセンターを体験してみてください。

安い・美味しい・ローカル感満載で、
「その国の日常」を一番感じられる場所だと思います。

また美味しいものを見つけたら、
このブログでご紹介しますね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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